逝ってしまいました

  • 2009/06/15(月) 17:48:39




信じられませんでした

三沢光晴 46歳 選手兼社長

緑のタイツが眩しかった

飛ぶ姿が美しかった

くるっとまわって打つひじ打ちにしびれた

人差し指でおでこの汗をかき飛ばすのが格好よかった

タイガードライバーが決まっていた

ジャンボ鶴田に勝ってから強くなった


もう三沢光晴の雄姿は見れない

合掌

クルム☆伊達さん

  • 2008/05/02(金) 21:54:09

最近のスポーツニュースの話題のひとつに、MLBでもなく、ジャイアンツでもなく、石川遼君でもなく、井上康生でもなく、なんとまあ「クルム伊達公子」さんが話題になっているのが嬉しいですね。明るい話題なのがいいです。

伊達さんと言えば、私にとって思い出すのが96年の女王グラフとの壮絶な試合です。当時無敵で誰も歯が立たなかったグラフと互角にたたかい勝ってしまったこと。その勝った試合のフェドカップでは地の理はあったものの第三セットタイブレークの壮絶な戦いは記憶に残ってますね。

でも、さらに記憶に残るのが同じ年のウインブルドンでのセンターコート、同じくグラフとの準決勝の試合。この試合本当に惜しい。私の素人目で見ても流れは伊達公子さんだった。あのグラフが右に左に振られてポイントを失いセットカウント1−1だったのに、突然の日没によるサスペンデッド。テレビで見る限りまだ明るいのに。そうなると女王グラフ翌日は組み立てを修正して強気に責めあっという間に試合を取ってしまった。さすがです。センターコートを去るとき伊達公子さんとグラフが並んで、キュって膝を折り曲げて挨拶して出て行く姿って、さすがイギリスいいですね〜

でもあの試合、サスペンデッドにならなかったら伊達さんが決勝に行けたと思ったのは私だけではないと思うけど。「もし、たら、れば」は戦いでは通用しないけどね。

ついでにグラフ戦の前の試合でフランスのピアースという美人選手との試合、のろのろスローペースのピアースの試合運びでペースを乱されイライラしていた感じでした。最終的にはピアースが棄権して勝ったと記憶してるけど、間違いなく伊達さんが優勢でした。いろいろな選手がいましたね。

このウインブルドン、伊達公子さん足を痛めててテーピングして戦っていたのが痛々しかったですね〜加えて当時のモニカセレシュとか、ウイリアムズ姉妹やシャラポアみたいに、ボールを打つたびに「ア"〜!」とか大声をあげるのに対して、伊達さんは「ゥッ!」「ァッ!」って、日本女性の鏡だ、控え目でした。

1996年が選手としてのピークだったのかも。そこで力を使い果たしたのか翌年からあまり勝てなくなってしまいましたね。でもあの細い体でよく頑張りました。

ところがビックリ今年復活してしまった!それも昨日は日本ランキング1位の選手を破ったというから快挙ですね。
クルム伊達公子がすごいのか、他の日本人プレイヤーが弱いのか・・・・・

強かった赤い靴下軍団

  • 2007/10/30(火) 23:59:59

海の向こうではもうベースボールは終了しました。
MLB、ワールドシリーズはなんとレッドソックスの4連勝とロッキーズに圧勝し歴史と伝統あるチームの底力を見せてくれました。

負けたロッキーズですが、まだ創設15年と若いチームで、昨年までAクラスにも入れなかったような弱小球団だったようだ。それでもシーズン終盤の連勝とポストシーズン7連勝はお見事としか言いようがありませんね。松井の活躍もあったけど、そんなチームを標高1500メートルというデンバー市のファンの大きな声援があってこその勝利だと思う。

デンバーと言えばアメフトNFLでもデンバーブロンコスという強いチームがあります。97〜98年にジョンエルウェイ率いるブロンコスがスーパーボールチャンピオンになったのは、つい最近の出来事のように思い出します。そんなデンバー市民が夏のスポーツの野球で盛り上がるのは当然のことでしょう。4連敗と屈辱的な負けはしたものの、今までの弱小チームがこれだけの活躍をして見せ場を作ってくれたのだから、市民は負けてもロッキーズの選手を誇りと思っているようですね。

野球が終わり今はアメリカンフットボールのシーズンですね。私の応援してるピッツバーグ・スティーラーズはAFC北地区で現在トップ、もうひとつオークランド・レイダースは同じ西地区ビリ。レイダースの復活を切に希望する一人、あの過去繰り返された栄光をもう一度!

あまり、言いたくはないのだけど

  • 2007/10/25(木) 23:59:59

<亀田三兄弟>

今回はオヤジさんと長男&次男だけの登場だけど、結局やったやらない、辞める辞めない、言った言わない、誰が悪いのか、誰がやらせたのか、もうそんな報道ばかりで嫌になりますね。

もっと気になったのがTBSで亀田親子の記者会見をチャンプの内藤選手にくだらない質問を繰り返していたMメインキャスター。質問内容があらかじめ決まっていたのかどうか、実に意味の無い同じような質問ばかり。それを嫌な顔せず答えていた内藤選手が気の毒に思えてきて同情すらしてしまいました。

まあ、亀田兄弟のこの先はどうなるかわからないけど、長男の興毅は元々そんなに悪くは無いらしい。それはボクシングスタイルを見てもわかります。ここ数試合の興毅は無理な打ち合いはせず、見た目は派手ではないけどちゃんとしたボクシングをしてる。詳しくはわからないけど、フェアなボクシングをしてますね。だからこのまま偉大なチャンピオンになるべく頑張ってほしいです。なんといっても亀田家を代表してたった一人で謝罪会見をしたのだから。間違いさえ起こさなければ彼は将来大物になる予感を感じました。

しかし、内藤=亀田大毅戦に関しては、その差はも歴然、最初から無理な対戦でしたね。でもスポーツマンシップの観点からも大毅選手のマナーは悪すぎ。オヤジの最初の審判の説明の時にも内藤選手セコンドに対して「何だこの野郎」っていう態度は、過去海外の世界戦を見ても記憶がありません。終了後はお互いのボクシングの健闘を称えあわないとね〜。過去世界戦で試合前のお互いの罵り合いは大毅選手並みのことはよくある話。でも試合終了後はお互い忘れて試合の健闘を称え合うのがフェアなスポーツマンシップですよね。仮に大毅が興奮しリングを降りてもオヤジか他のセコンドが内藤選手に対して防衛を称えるのが普通でしょう。

そう思いますですです。

ワールドシリーズ

  • 2007/10/22(月) 23:59:59

いよいよワールドシリーズ(MLB)が決まりましたね。

ミラクルと言ってもいいコロラド・ロッキーズvs.ボストン・レッドソックス 興味深い対戦ですね。日本人が両チーム合わせて3人もいるのも、これまた面白いです。

松坂選手、髭のせいではないけど、顔つきが精悍になりましたね。やっぱり日本より気構えが違うのでしょうか。いい顔になりました。

両チームともポストシーズンに入って勢いのあるチームです。レッドソックスは土壇場での3連勝、ロッキーズはシーズン最後の軌跡の連勝の嵐がポストシーズンまで続いてる。

これは面白いですよ〜